ウサギと暮らすWeb屋さんの徒然日記

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うさFesta春2018 桜祭(4月14日)レポート その1

投稿日:

うさFesta春2018 桜祭
http://usafesta.rabbittail.com/2018spring/

14日(土)に飼い主のみですが夫婦で参加してきました。

うさぎと暮らし始めてまだ2カ月。前情報はたくさん調べてあったのですが、
あまりに初心者すぎておこがましく、楽しめるだろうか・・・と不安もありつつ行ってみました(^-^)
レポートその1は「うさぎのクリッカートレーニング講習会」で、
お話を聞いてきてかなり勉強になったというお話です。

うさぎのクリッカートレーニング講習会

「うさぎのクリッカートレーニング講習会」最初に軽い気持ちで話を聞き始めましたが、
ものの3分ぐらいで超真剣真顔でお話をきかせていただきました。

というのも、実は13日(金)の夜のお世話をしていた時に特にご機嫌斜め?っぽいのもあるのですが
ひどく体を何か所も噛まれてしまい、とても痛くて沢山怒ってしまったのです・・・。
しかもとても感情的に。全力で。

1回目は床をバン!と叩いて怒り、ガミガミ。
2回目はダメ!と頭をどかすようにしてガミガミ。
3回目は「痛い!どうしてそういうことするの!!!!(怒)」とかなり大きな声を出して。

3回目はとくに2回怒った後で少しクールダウンし、嫌々していたグルーミングも終わって、
あとはご飯とオヤツだけ!だったので、
「怒ってごめんね、でもやめてね、オヤツあげるね」って言ってまさに入れようとしてた直前で。

本気でどっかーん!と怒ってしまったことへ自分への悲しみと、
どうして噛んじゃうんだろう、痛いよという痛みへの悲しみとで涙・・・(ToT)

楽しみにしていたうさFesta直前に、なんだかうちの子ホントに狂暴だよ;;とげんなり。

当日も、先に買物もしてたのですが「喜ぶかなぁ??」よりも
「どーせわがままして食べてくれなくてまた私噛むんでしょ」
とか思ってしまい、なんだかテンション上がらず。

前置き少し長くなってしまったのですが、
そこで「しつけ(学習・教える)」をテーマにしたこの講習会。

非常に勉強になったポイント

  • うさぎさんが物事に対して真剣に頭を使って考える、集中できる時間は30秒。
  • こちらが辞めてほしい行為に対して怒ると「怒る」ということが、
    実はうさぎさんにとっては印象的で刺激的・エキサイティングに感じていて、
    怒られる=楽しい!うれしい!となってしまっている可能性が高い。
  • クリッカーが有効なのは音と状況・ご褒美(オヤツ)を結び付けて、この音が鳴るとこのご褒美が貰える!とだんだんと覚えてもらうことで、覚えてほしいことやって欲しいことを誘導できる。
  • 鳴らすタイミング、声をかけるタイミング、オヤツをあげるタイミングが大事。

等など、直前に痛い思いをしてしまっていたのでホントに有難いお話でした。
講習会を受けて、今回のウチの問題と照らし合わせると、

  • チマチマ「痛い!」と言いながら頭をどかしたり「ダメっ!」って言って一生懸命避けてるうちに、かぷっっとした時の私の反応が面白いと、ルークにとっては遊びとして覚えてる可能性がある。
  • 13日(金)には私が思いっきり叱ったので完全に「超楽しい遊び」になった可能性も高い。
  • いつも「いい子だね~、かわいいねー。すごいねー。」等と超穏やかトーンで話しかけて、
    日頃あまり大きな音を出さないようにしたり、静かに過ごしているけれども、
    ルークにとっては「印象的・刺激的・エキサイティング」な出来事には全くなっておらず、
    何も褒めてない、何も相手していないのと変わらないぐらいつまらない可能性がある。(静かに生活したいのは私w)

などなど、なんだかいい悪いじゃなくてすごく納得できました。
痛いから怒っちゃうし、私も人だから怒ることはあっても良いのだろうとは思うけど。
うさぎさんの特性からしたら感情的に怒っても解決しそうにないのは理解(笑)

なので、帰宅後はちょっと違う目でとらえることができ、
学んだことを少しずつ実践してみることにしました。

ボール遊びが上手、とっても楽しそうに垂直ジャンプを綺麗に決めた時

「すごいねー!」と小さく拍手をつけて、オヤツを差し出す! 等、
怖がらせないレベルでこちらも「少しでも印象的に褒める!」を心掛けました。
なかなか本気で「やめてよ!!(怒)」と同じトーンで
刺激的・エキサイティングに褒めるのはとっても難しいです。

人を噛んできた時

噛んでもいいわらのボールを無言で口元に差し出し、気が済むまでガッシガッシしてもらう。
噛んでも良いものをただ置いておくだけだとダメみたいで(噛みたい訳じゃなく、噛む時の反応を楽しんでるから)、噛んでも良いものをこっちで動かしてあげながら噛ませる作戦にしてみます。

暫く「邪魔やねん!」てな勢いでガッシガッシすっごい破壊力です(笑)
そのままこっちを噛みたそうにしても、目の前に押し付けられるわらボール。
噛みつかれてくる頃には興味が別に行くようです。というか行ってくれるまでこれで頑張ってみる。

あんまりダメなら・・・こちらも足ダンした方が伝わるのかなぁ(ToT)

服を噛んできた時

もう噛まれてもいい服で対応してます。
グルーミングの時なんかは、なんとかして降りようとじたばたしてましたが、
最近どんなにジタバタしても捕まえられると分かったからか、
今度はグルーミング中はひたすらエプロンとか膝に敷いてる敷物をガッシガッシガッシガッシ。

草食動物には見えないぐらいの勢いでガブガブして「嫌だぁぁあああ」を表現してます。
がそのぐらい噛まれても噛んでもいいやつでこちらが痛くなければ
無反応で対策もいらないので好きなだけガブガブさせられて楽;;

まとめ

数日前まで、「どうして暴れるんだろ」「どうして撫でようとすると喜んで逃げるんだろ」「どうして噛むの」と、「そんなに嫌なの?わたしが?」とネガティブに捉えてたのですが、お話聞いて考えながら見てみると・・・。嫌がることすると反応が特別で面白い遊び! の可能性大だな~と。 嫌がるし暴れるからグルーミングもしたくないとか、嫌がるなら撫でないでおこうとか思ってたんだけども実は180度真逆なのではと思い始めました。(もちろん嫌なものは嫌で間違いないんだろうけど)

そしたらなんだかとっても可愛く見えてきて。
毎日、こういった前向きな愛情できちんと向き合う必要があるなと本当に勉強になりました。

ポイントは
「嫌なことは無言で対応・無視、反応しない!」
「良いことはめっちゃくっちゃ反応してオヤツもあげながら全力で!」
を心掛けることですなー。

長くなってしまったので、一旦ここでレポおしまい!!

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